どうもモンハン大好きおじさんのイタです!
雷属性ヘビィは、現時点で有利に立ち回れる相手は多くないものの、
ウズトゥナのように雷が通るモンスターに対しては、しっかり火力を出せます。
さらに、4月のアップデートで追加予定のタマミツネは、過去作の傾向から見ても雷属性が弱点になる可能性が高く、
今のうちに準備しておくことで出番が増えることが期待されます。
この記事では、雷属性ヘビィの中でも火力を重視した装備構成を中心に、
おすすめ武器、スキルの選び方、属性弾と機関竜弾の使い分けまで実戦目線で解説しています。
※本記事の内容は、現時点で私が検証できた範囲の情報を元にまとめています。
今後さらに検証・調査を進めて、より正確な情報にアップデートしていく予定です。
おすすめの武器や装備構成も、環境の変化に合わせて随時見直していきます。
雷属性ヘビィのおすすめ武器
現時点でおすすめできる雷属性ヘビィは、以下の2つです。
- アーティア雷属性ヘビィ
- 護雷重弩テルマガルデ
この2つはどちらも電撃弾をメインに使える性能を持っており、スキル構成によってしっかり火力を出せます。
結論:理論上はアーティアの方がわずかに強い
アーティアは、装飾品の自由度が高く、最大スキル数12個の構成が可能なことに加えて、
復元強化と生産ボーナスの組み合わせ次第で、テルマガルデよりわずかに高い火力を出すことができます。
※アーティア武器は、生産ボーナスと復元ボーナスによって性能が変動します。
理想構成(最大火力が出る組み合わせ):
- 生産ボーナス:基礎攻撃力強化 ×3
- 復元ボーナス:基礎攻撃力強化 ×3、装填数強化 ×2
⇒ このときのステータスは 攻撃力220/会心率5%
一方で、テルマガルデは 攻撃力210/会心率15% に加え、
会心撃【属性】Lv3を標準搭載しているため、装飾品が少ない段階でも完成度が高いのが強みです。
実戦での火力差はごくわずかなので、装飾品の充実度や素材の余り状況で、どちらを選んでも問題ありません。
比較表
武器名 | 攻撃力 | 会心率 | スキル数(最大) | 特徴 |
---|---|---|---|---|
アーティア雷ヘビィ | 220 | 5% | 最大12個(3スロ×3) | 理論値最強・スキル自由度が高い |
テルマガルデ | 210 | 15% | 最大10個(会心撃【属性】含む) | 装飾品が少なくても火力構成を組みやすい |
どちらを選ぶべき?
- 装飾品が充実していて、厳選した構成を組みたい人 → アーティア
3スロットの複合装飾品を3つ積むことで、最大12個までスキルを積める構成が可能です。
理論値では攻撃力220・会心率5%となり、最大火力を狙える構成が組めます。 - 装飾品が少ない or とりあえず使ってみたい人 → テルマガルデ
攻撃力210・会心率15%に加えて、会心撃【属性】Lv3が初期スキルに含まれており、
少ない装飾品でも扱いやすい構成が組みやすいのが特徴です。
どちらも雷属性ヘビィとして十分に実用的な性能を持っており、自分の手持ちに合わせた選択で問題ありません。
火力重視の装備構成
武器装飾品の選び方(共通)
どちらの武器でも、以下のスキルを優先的に装着するのがおすすめです。
最優先
- 雷属性攻撃強化
- 会心撃【属性】
- ファーストショット
次点で入れたい候補
- フォースショット
- 弾導強化(好みで)
アーティア雷ヘビィ
ボウガンのカスタマイズ
- 属性弾強化火薬
- 増強パーツ・竜熱モード
武器装飾品例
- 属会・雷光珠【3】
- 初弾・雷光珠【3】
- 積弾・雷光珠【3】 など
(3スロ×3で最大12個構成が可能)
護雷重弩テルマガルデ
ボウガンのカスタマイズ
- 属性弾強化火薬
- 属性弾追加弾倉
武器装飾品例
- 雷光・初弾珠【3】
- 初弾珠Ⅱ【2】
- 積弾珠【1】/射法珠【1】 など
(会心撃【属性】Lv3は初期スキルに含まれている)
防具構成
耳栓あり装備セット
防具セット
- ゴアヘルムβ
- 護兇爪竜メイルβ
- ゴアアームβ
- ゴアコイルβ
- ゴアグリーヴβ
- 挑戦の護石Ⅱ
装飾品例
- 挑戦珠【3】×1
- 渾身珠【2】×3
- 抗狂珠【1】×2
- 転福珠【2】×2
- 連撃珠【3】×1
- 防音珠【2】×1
- 余り1スロはお好みで
発動スキル例
- 挑戦者Lv3
- 渾身Lv3
- 災禍転福Lv3
- 無我の境地Lv3
- 耳栓Lv2
- 連撃Lv1
- 他各種補助スキル
耳栓なし装備セット
防具セット
- ゴアヘルムβ
- ブランゴメイルβ
- ゴアアームβ
- ゴアコイルβ
- ゴアグリーヴβ
- 挑戦の護石Ⅱ
装飾品例
- 挑戦珠【3】×1
- 渾身珠【2】×3
- 抗狂珠【1】×2
- 転福珠【2】×2
- 連撃珠【3】×1
- 余り1スロはお好みで
発動スキル例
- 挑戦者Lv5
- 渾身Lv3
- 災禍転福Lv3
- 無我の境地Lv3
- 連撃Lv1
- 他各種補助スキル
👉 詳細は:属性ヘビィ装備まとめ|まったりマイペースライフ
運用のコツと立ち回り
雷属性ヘビィでは、基本的に属性弾を中心に立ち回るのが最も効率よく火力を出す方法です。
トレーニングエリアでのDPS検証でも、属性弾の方が機関竜弾より高いダメージを出せることが確認できています。
- 属性弾DPS:約368
- 機関竜弾特化DPS:約270
属性弾は、属性が通る弱点部位を適正距離からしっかり狙って撃つことで、安定して火力を発揮できます。
近すぎても遠すぎてもダメージが落ちるため、距離管理が重要です。
一方で、属性弾は持ち込める調合素材の量が限られているため、長期戦では弾切れを起こしやすいという弱点もあります。
そんなときは、機関竜弾を補助火力として活用したり、サブ武器として機関竜弾特化のヘビィを持ち込んでおくのがおすすめです。弾の補充がスムーズになるように、調合ショートカットはあらかじめセットしておくと便利です。
まとめ
雷属性ヘビィは、現時点では対応できるモンスターが多いわけではありませんが、
ウズトゥナのように雷が通る相手にはしっかり火力を出せる性能を持っています。
今後のアップデートで登場するモンスターの中には、
タマミツネのように過去作で雷属性が有効だった相手も含まれてくる可能性があり、
今のうちに準備しておくことで活躍のチャンスが広がります。
武器は「アーティア雷ヘビィ」と「護雷重弩テルマガルデ」の2択。
装飾品の充実度や手持ちの素材状況に応じて、自分に合った方を選べばOKです。
この記事を参考に、自分のスタイルに合った構成を組んでみてください!
それでは!
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